糖質が浮腫み(むくみ)を生む!

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最近浮腫みがひどくなって、顔が大きく見えたり太って見えて悲しい…。
という方はいませんか?どんな時に浮腫んでいるのか考えてみると、甘いものの
摂り過ぎだったかな?と感じる方もいるはずです。

それは気のせいではなく、糖質の摂り過ぎかもしれません!糖質制限ダイエットが
成功すると、浮腫みが取れて顔がすっきりした!なんて方もいます。
浮腫みと糖質制限の関係を見ていきましょう!

糖質が浮腫み(むくみ)を生む!

塩分を摂り過ぎると水分を溜めこんで水太りになるというのは、ご存じの方も多いと
思います。実は糖分も摂り過ぎると塩分と同じく水分を溜めこみ、
水太りを引き起こします。水太り=浮腫みとなるわけです。

お菓子やジュース類は特に浮腫みに直結するといわれていて、食べ過ぎた後は
浮腫むことも多いのかもしれません。糖質を分解する為には大量のビタミンB1が
必要になります。しかし、都合良くビタミンB1を補給しているはずないですよね。

ビタミンB1が不足というのも浮腫みに拍車をかけると考えられています。
そこで糖質制限ダイエットが効果を発揮するのです。まず、糖質を制限したことで
今まで過剰に摂取してきた糖質を体内に入れない状態になります。

その為、新たな浮腫みの材料が減ります。そして溜めこんでいた水分が抜けていきます。
よく、1週間で3キロから5キロ痩せた!なんて嬉しい報告を見かけますが、
これは、糖質を制限したことにより浮腫みが上手に解消されたのかもしれません。

糖質が溜めこんだいらない水分を糖質を制限したことでデトックス効果が
生まれたのかもしれません。なんにせよ、体重が軽くなり浮腫んでいた顔等が
すっきりするのであればこんな嬉しいことはないですよね。

女性は特に糖質を溜めこむようできているので、男性より糖質から来る浮腫みの
被害を受けやすいかもしれません。糖質制限をして浮腫みを解消しましょう!

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糖質とり過ぎ?!和食の落とし穴

和食は日本人の心なんて言いますが、そこに糖分過剰摂取の落とし穴が
あるかもしれません。甘く煮付けた肉じゃがや、煮魚は美味しいですが砂糖が
多く入っています。

そこへ、デザートにケーキ等のお菓子を追加して食べてしまうと、1食で多量の
糖分を摂取することになります。煮魚ではなく焼き魚を選ぶと
いいかもしれません。もしくは朝食に肉じゃがや煮魚を食べると良いかもしれません。

糖質を全て制限するとストレスが溜まりそう…と感じる方は、朝食に糖質の高いものを
持ってくるようにすると、ストレスが掛かりにくく続けやすいと思います。糖質を
制限する意味は、使いきれず糖質が体内に残ると内臓脂肪や皮下脂肪になるからです。

そこへ来て、浮腫みもプラスされるという悪循環があるわけです。朝食で糖質を摂っても
昼食までに朝食の糖質を使いきってしまえば、蓄積されるという最悪の事態を
避けることができるのです。

ダイエットを急いでしたい方は、昼食のメニューにも糖質制限を取り入れてみると
早めに効果が得られるでしょう。昼食は外食が多い方にも、糖質の高いメニューを
避けるだけですから比較的簡単に糖質を制限できることでしょう。

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まとめ

糖質を制限して大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、蓄えた内臓脂肪や
皮下脂肪をまずは使うことで補われているので心配いりません。しかも蓄積された脂肪を
使うことにより、基礎代謝が上がる効果も期待できます。

妊娠されている方や成長期にあるお子さんに糖質は大切です。成長ホルモンが
落ち着いた頃を見計らって始めて下さいね!また、腎臓が悪い方はタンパク質が
多い食事になりますので止めましょう。

糖質制限ダイエットの正しい効果は正しい方法に基づいてしか得られません。糖質の
低い野菜ばかりで、肉や魚まで制限してしまうと栄養不足になります。そうなると
ちょっと糖質の高い物を食べただけでリバウンドしてしまうかもしれません。

肉と魚もしっかりと食べて下さいね。美味しく空腹に悩むこともなく、続けやすい
ダイエットは糖質制限ダイエットだと思います。是非お試しください!

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美味しく食べてダイエット!? おいしい糖質制限食は『はなうたキッチン』